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2007年05月 アーカイブ

2007年05月02日

「海外への第一歩」

 日本という国境を超え、海外で活躍する人達が昨今増えていると耳にしますが、「海外で活躍する」という言葉そのものがテレビや雑誌で頻繁に使用されるようになったのは、いつ頃からなのでしょうか?

このブログは、海外で何かをする。海外の何かに関わる。など、少しでも海外を身近に感じてもらいたいと願い開設致しました。具体的には、英語勉強をはじめ、留学、海外インターンシップ、海外就職など、実体験に基づいた皆様のお役に立てる情報を提供できるのではないかと思います。思いついた事をバンバン形にしていきます。

今ある「海外へのイメージ」を真っ白にして、気楽に参りましょう!

さぁ 始まりです。

2007年05月07日

僕の英会話の勉強方法

いよいよ始まりました。kofune.com。

まずは、話せるEnglishの勉強の仕方。僕が実際にした勉強の仕方を教えます!はっきり言います。誰でも、英語は話せるようになります。しっかり勉強すれば、必ずです。


絶対に諦めてはいけません。一旦勉強を開始したら、もう辞めてはいけないのです。
毎日、毎日、ほんの少しでも英語に触れる生活を始めよう。


僕が英語の勉強を始めたのは、2000年4月上旬。確か6日やったと思う。
理由は、大学の交換留学制度(日本の大学に授業料を納めれば、留学先の授業料ナシ!)を利用してアメリカ留学したかったから。


当時の僕は、英語の会話力(以下、英語)は全くのゼロ。話せたのは、関西弁くらい。いやまじで。
でも留学したかった。ほんまにしたかった。(なぜか急に関西弁)


今思うと、日本は、ほんま英語の勉強しにくい。


なぜか?


日本語だけで十分通じるから。今まで勉強した事のなかった俺は、日本で英語漬けの生活にする為、環境を変えなければならなかった。で、俺が取った行動は。。。。


  • その1 NHKラジオ講座の活用(基本英会話、ビジネス英会話英語ニュース
    これは、リスニング強化が目的です。

  • その2 外国人の友人作り


今日は その1について書きます。


僕の日課は、NHKラジオ講座のMD録音。当時夜10時20分から基礎講座、40分からビジネス英会話、そして11時から10分の*英語ニュースをやっていた。録音後、トラックを3つ付けて、次の日学校に行く時まずは、電車の中で英語ニュースを聴く(往復2時間)。聴く時のポイントは、耳で聴いた事をブツブツ呟くこと。笑


新しい言葉を習得するには、言葉を脳の中に入れて(input)、出して(output)を繰り返す必要があるんです。耳で聞いた事を出す。簡単に言うとそれだけです。


えーー、でも何言ってるか分かんないよ。いいんです。分からなくても。
ただ諦めずに、聞きながらブツブツ言ってれば、少しずつ、本当に少しずつ、英語に慣れてきます。


で、英会話入門みたいな番組を毎日聞いて、やって下さい。
NHKの教材は、安いし、本当によく考えて作られています。
ただ聴くだけではなく、レッスンのディクテーション(書き取り)をお忘れなく。


最初は、英語聞いても、2語〜3語以上の長い文章聞くと、頭が真っ白になります。その中に自分の知らない単語が入っているもんなら、何の事かさっぱりです。


この地味な作業を毎日続けて下さい。何があってもです。デートとか飲み会とかあってもです。


英語の勉強は、非常に地味です。でもそんな地味な作業の繰り返しでしか、話せるようにならないのです。


だって長続きしてるNHKの番組。内容そのものは、物凄い地味ですよ。それ繰り返していれば、リスニング力は、少しずつつきますよ。


途中で辞めると、また同じレベルに引き上げるのに、また時間がかかります。これでは時間がもったいない。


いいですか。英語は出来るようになります。絶対に。
諦めないでください。

2007年05月14日

英語でなにを話したいのですか?

「英語でなにを話したいのですか?」

「英語を話せるようになりたい」という人は多いですが、この質問に対して明確な答えを出せる人は意外と多くありません。


僕は大学でも大学院でも英文学や英語学を学んでいました。英語の教員免許も持っています。長い間英語にたずさわっていたため、英語でのコミュニケーションに不自由を感じることはまずありません。


僕の経歴に興味を持った人からほぼ必ず聞かれるのが次の質問です。 
 「どうやったら英語が話せるようになりますか?」


僕はこの質問に答える前に冒頭の「英語でなにを話したいのですか?」という質問を投げ返すことにしています。


もちろん、僕が英語にたずさわってきたということを聞いて社交辞令や会話の切り口として英語に関する話題にふれてくれた場合もあるでしょう。しかし、相手がすごく英語学習に対して熱心な(ように見える)場合でも返ってくる答えはあいまいなものが多いのです。


中には 「英語は国際語だから」とか「今の時代、外国語を話せないと」とかいう答えすらあります。


「語学を学ぼう」という気持ちを持つことや、新しいことに挑戦することは素晴らしいことです。でも結局のところ言葉は道具なのです。便利な道具が手元にあってもそれを活用できなければ意味がありません。


だから、「なにを話すか」が大切なのです。


英語を話せるようになったあなたを想像してみてください。


誰に対してどんなことを話していますか?
英語を使っている具体的な場面が想像できましたか?


もし想像できない場合は、英語でなにを話したいのか、なんのために英語を勉強するのか考えてみてください。きっと上達の助けになると思います。

2007年05月20日

海外の友達を作りたい! / ボランティアをやってみる

留学を決意した2000年4月。英語の勉強を始めたのと同時に取り組んだ事。


「海外の友達を作る。」


「え、でもどうやって?」


とりあえず、僕は、留学生が集まる大学の国際部を訪れました。


いるいる、いっぱい留学生が。


「でも、何話そう。」「いきなり声掛けたら、変な奴みたいやな。」


何を話せばいいかわからないので、一時停止。でもって、最後にとった手段は????


日本語を勉強する人達のボランティアをする事にしました。


せっかく日本に留学しているのに、日本人の友達が少ない人も多いのです。


そこで、週に何回か授業に参加して、会話の相手になってあげるんです。


様々なレベルの授業に参加、100人以上の留学生と授業を通して知り合いになりました。


あとは、フィーリング。


留学生の目的の多くは、日本語を上手に話せるようになる事。だから、いくら自分が英語を話したいと言っても、自分の要求ばかり押し付けるわけにもいきません。だから、自分にとっても、彼らにとってもハッピーになれるような相手を見つけるのです。


アメリカ、韓国、タイ、中国、シンガポール、メキシコ、ドイツ、オランダ、イギリス等、実に多くの人に出会いました。


海外の友人を作りたいのなら、自分の今の立場から何ができるかを考えてみてください。


きっとあなたに合った良い方法があるはずです。
頑張ってください。

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